歯が腫れた部分を抜歯など行い、インプラントで再建した治療|いせき歯科クリニック|JR丹波口駅から徒歩1分の歯科医院

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歯が腫れた部分を抜歯など行い、インプラントで再建した治療

歯が腫れた部分を抜歯など行い、インプラントで再建した治療|いせき歯科クリニック|JR丹波口駅から徒歩1分の歯科医院

2026年6月30日

after

before

Before

after

After

  • 症状・状態(主訴)
    右下が腫れていて噛めない。
  • 治療内容
    成熟骨インプラント治療(手前)
    抜歯後早期インプラント治療(奥)
  • 治療期間
    トータル治療期間は約6か月半(奥の歯の抜歯後の治癒期間も含む)
  • 治療費用
    902,000円(税込)
  • 考えられるリスク・副作用
    定期的なメインテナンスを怠ると、インプラント周囲粘膜炎や過剰な力などにより予後が悪くなる可能性があります。
  • 備考
    女性。70代。

術前

術前

右下の被せ物の奥の歯(赤矢印)は腫れており、抜歯が必要な状態でした。
腫れている奥の歯は抜歯して数か月後にインプラントを行う方法を、その手前の箇所(人工の歯:青矢印)は骨がしっかりしていたので、通常のインプラント治療を行うことになりました。

経過

手前の箇所をインプラント埋入後。
奥の歯は抜歯後、治癒を待っている状態

経過

奥の歯のインプラント埋入後。
手前はインプラントの仮歯を入れている状態。

術後

術後

術後

手前・奥の箇所は共にセラミックの上部構造(被せもの)が装着されています

歯(骨)の状態によってインプラントのタイミングを調整して行うことで、結果としてしっかり物が咬めるようになりました。

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